処方箋2仕事をしながら育児をすることに疲れました。

家事も育児も思うようにはできなくて。
子どもは言うこと聞かないし、夫は協力してくれずに文句ばっかり。
もう何もやりたくないです。一人になりたい。

 

あなたはとても頑張っています。

ステキな奥さん、優しいママでいらっしゃると思います。

それと同時に、あなたはとてもガマンしています。

いつも家族のことを思って、アレやらなきゃ、コレしとかなきゃ、って考えますよね。

それは家族が喜んでくれるように、家族が困らないように、あなたができることをやってくれていると思います。

 

これって、実は大変な事なんですよ。

「母親なら当然!」ではないんです。

母親とはいえ、ひとりの人間であることには変わりません。

ダンナさんや子どもたちと同じなのです。

ママ自身がやりたいことだってあるし、疲れることもあるし、体調がよくない時だってあります。

 

少し力を抜いてみましょう。

完璧を目指さずに。

 

家族が悲しい思いをしないくらいに、困らない程度にできれば大丈夫です。

「○○○しなきゃいけない」は最小限に。

家族はあなたがいつもやっていることを「ママがやってくれて、当たり前でしょ?」と感じているでしょう。

あなたも「私がちゃんとやらないと、家族がかわいそう」と感じていませんか?

 

仕事をしながら、家族のお世話をするのが大変なこと。

疲れや体調不良で、今日は休ませてほしいこと。

あなたの思いを家族に伝えてみましょう。

そして、自分で出来ることはなるべく自分でやってもらいましょう。

やり方を教える手間がありますが、覚えてくれれば自分でやってくれます。

 

そうすれば、やってくれるママを待たずに自分でできるようになります。

ママは「早くして!」と言われずに済みますし、家族も待たなくてよくなりますもん。

やってもらいましょ!

特に子供たちは「ママがやってあげないとできない」、これを減らすことが成長にもなりますよ。

 

それができたら、今度はママの時間を作ってみましょう。

友だちと飲みに行ったり、ショッピングや温泉旅行もいいですね。

友だちの家でおしゃべり飲み会にすると、経済的な負担は少なくて済みます。

一人で行動するのも、自分のペースで過ごせるのでオススメです。

時間をあなた自身のために使ってください。

たまったストレスをリセットするのです。

そして元気をチャージ!

 

完璧な妻、完璧な母親でいる必要はありません。

ダンナさんがいれば妻、子どもがいれば母親です。

家事は手抜きできるところは、便利な家電やサービスに頼りましょう!

育児だって、何でも子どもの代わりにやってあげることだけが優しさではありませんよ。

 

 

こっちも読みたい!!