処方箋73歳と1歳の息子がいます。

長男出産後に就職した会社にいますが、子どもの病気で早退や欠勤があって職場の人間関係に悩み、転職を考えています。
でも、転職先の職場環境や、そもそも転職先があるのだろうかと考えて、なかなか決断できません。

 

人間関係だけではなく、育児に理解のない職場環境、就業時間や給与などの雇用条件などに悩み、転職を考えることもありますよね。

家庭と両立させるために、職場で肩身の狭い立場になってしまった方もいるでしょう。

新しい仕事探しも不安だったり、面倒だったり。

 

しかし、今の職場で何かアクシデントがあったとしても、少し時間を置いて本当に離れたほうがいいのかどうかを自分自身と向き合うことも必要です。

改善案が見つかるかもしれないし、社内に味方がいるかもしれない。

転職することでママはそのストレスから解放されて笑顔が戻るかもしれませんし、転職の他にも開放される方法があるかもしれません。

同じ職場や保育施設のママ友に相談してみるのもいいですね。

それでもダメなら、思い切って環境を変えてみましょう。

ママの笑顔が消えることは、子どもたちにとっても悲しいことですから。

 

仕事探しでは雇用条件だけでなく、職場での女性職員の割合、育児休業取得の実績、残業や繁忙期の有無も確認できるといいですね。

公共機関・ハローワークの職業紹介を利用すると、求人票でその情報を確認できますし、無料で相談もできるので安心ですよ。

 

「3歳児神話」とも言われるように、3歳まではママと一緒にいたほうが良いという考え方もありますが、これは賛否両論。

家族の状況はさまざまですから。ママは何のために働くのか、ママが転職するとどんな影響があるかなど、家族としっかり話し合う必要があります。

もしかしたら、ママの笑顔は神話より強い!のかもしれません。

人間関係が理由で転職する場合は、前職のネガティブな考えをきれいにリセット!

新しい職場環境でスタートできますから、「どうせ・・・」ではなく、「次こそは!」に変えましょう♪

 

 

 

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