マイナンバーがわからない

 

 

通知カードは受け取りましたか??

この制度が始まってしばらく経ちますが、少しずつ聞かれる場面が増えたような??

自分に付いた、オリジナルの12ケタの番号。
それがマイナンバーです。

家族であっても、続き番号ではなく、1番違いでもない番号です。

この制度、始まった当初に家族それぞれの番号が書いてあるカードが、住民票の住所へ簡易書留で届いているはずです。
 
え?来てない?
 
様々な理由が考えられますが、届かなかった通知カードを平成29年3月31日までは住民票のある市町村で受け取ることができます。

もし届いていない本人が役所へ取りに行けない場合は、委任状があれば代理の人でも受け取ることができますのでお早めに!
 
必要なものは・・・
■ 受け取りたい人の身分証明書(運転免許証など)のコピー
■ 代理の人の身分証明書(運転免許証など)
■ 委任状
これを持って、役所へ行きましょう。(熊本市の場合は市役所1階にマイナンバーセンターがあります。)
 
委任状はコチラを印刷するか、白紙や便せんにそのまま手書きで書いてもOKです。
<委任状のダウンロード>(PDFファイル)

 
「うん・・・届いてはおるけど、どこに行ったかわからん。」
 

そんな場合は通知カードを再発行することもできます。
同じように代理の人でも再発行の手続をとることができますので、役所で再発行してもらいましょう。
手数料は500円です。手元に届くのは3週間~1ヶ月ほど掛かるとか。

 

もし、通知カードがなくても番号さえわかればOKということであれば、住民票で確認することもできます。
役所で住民票をもらうときに書く紙(請求書)を窓口に出すときに、「マイナンバーも入れてください。」とお願いすればOK。
役所によっては、土日曜日に発行できる機関がありますので、お休みの日でも住民票をもらうことはできます。
(熊本市の場合は市役所の時間外窓口や、熊本駅前の森都心プラザにある市民サービスコーナーが利用できます。)

 
と、ここで出てくる疑問。
 

マイナンバー
自分のマイナンバーが書いてあるカードには2種類あります。
それは「通知カード」と「個人番号カード(マイナンバーカード)」です。
「通知カード」は一斉に、すべての人に郵送で届きますが、「個人番号カード(マイナンバーカード)」は自分で手続きしないともらえないカードです。
ですが、必ずしもこの「個人番号カード(マイナンバーカード)」が必要ではなく、個人の自由で作ることも、作らないこともできるカードです。
 
では、その違いは?
 
「通知カード」はペラペラの紙のカードですが、「個人番号カード(マイナンバーカード)」はICチップ入りのプラスチック製のしっかりしたカードであるのが特徴です。
 
また、「個人番号カード(マイナンバーカード)」には本人の写真が入りますので、「写真付きの身分証明書」としても立派な役目を果たします。
それに、将来的には番号確認だけではなく、病院や銀行などでも利用できるようになるかもしれないカードとも言われています。(現在は具体的にどこで、どうやって使えるようになるかは未定です。)
 
もし「個人番号カード(マイナンバーカード)」の発行を希望する場合は、お住いの市町村役場で手続きをしましょう。
運転免許証以外の写真付き身分証明書としても使えるのが便利かもしれませんね。
 

 
☆お問合せ
「マイナンバー コールセンター」
フリーダイヤル:0120-95-0178
(平日 9:30~20:00、土日祝 9:30~17:30 年末年始を除く)

こっちも読みたい!!