処方箋9よそのダンナさんみたいになんでも手伝ってくれる、子どものお世話もしてくれるパパじゃないんです。

飲みに行ったり、休みの日にゆっくりしたりしているダンナを見るとムカつきます。

 

ムカつきますよね~。

こっちは仕事もしているし、休みの日なんて関係ないくらい、まーーーいにち家事に、育児に、パパの世話もやっているっていうのに(怒)

「休みの日くらい、ゆっくりさせろよ~。」なんて言われた日にゃ、ママはキーッ!!!(激怒)

 

世間にはいろんなパパがいます。

協力してくれる理想的なパパもいますが、そうではないパパもいます。

むしろ、そうではないパパのほうがだんぜん多いかも。

たまに耳にする、「うちのパパは、子どものお世話もしてくれるし、料理も洗濯もできるし、やってもらっている間に私は友だちとお出かけしているの~。」

このパパこそが珍しいレアキャラの、レアパパなのですよ。

ママが当たりクジを引いたんでしょうね~いいなぁ。

 

「なんでオレがオムツ替えなんと?」

「子どもと遊べって言われても、何していいかわからんし。」

「美容室行ってもいいけど、30分で帰ってきて。」

「泣きよるよ、うるしゃーけん泣きやませて。」

「まだメシできてないと?オレ、腹減ってるんだけど!」

 

こんなことを言うパパはうじゃうじゃいます。

読んでいるだけで腹立つでしょ?

 

ママは妊娠期間中に長い時間をかけて、少しずつママになる準備をしていきますが、パパは子どもが生まれた瞬間からパパになります。

もちろん、お風呂の入れ方や抱っこの練習ができることもありますよね。

これに自分から積極的に参加してくれるパパなら理想のパパになる可能性があるのかもしれませんが、「練習させられている」感たっぷりの場合は要注意。

「料理とか、掃除とか、子どもの世話は女のやることだろ?」これも要注意。

 

「子どもが生まれました!今日からパパです!」でパパとしての生活が始まるのですが、どうあつかっていいのかがわからず、何もできない、覚えるのが「めんどくさっ!もう知らーん。」と感じるパパもいます。

ママは産婦人科や周りの先輩ママたちから「こうするといいのよ。」と赤ちゃんのお世話の仕方を教えてもらう機会もありますが、パパはその情報を得られるチャンスはあまりないみたい。

料理、洗濯、子どもとの接し方も同じように、普段やらないパパは、どうしたらいいのかがわからないこともあるのです。

育児も家事も「ママがやるべきこと」と考えるパパには「うちは共働きなんだから、一緒にやって。」とお願いしましょう。

 

稼げるお給料は違っても、ママだって働いていますから。

ママは仕事のための時間が限られていますから、稼げるお給料はパパにはかなわないことも。

ママは残業や休日出勤もパパほど自由にはできないですよね。

 

「育児も家事も私のやるべきこと」と思えるママは、どうかご自身のペースで、無理しすぎないようにしてくださいね。

「これは私の仕事なのよ!パパには手出しも口出しもさせないわっ!」と考えているママだっています。

「育児も家事もパパと一緒にやっていきたい」と考えるママは、ぜひパパを「イクメン」に養成してみましょう!

やるべきこと、言ってはいけないことなど、いくつかのルールがありますので気をつけてくださいね。

パパは、ママが理解できない考え方を持っています。

ママが「父親なんだから当然でしょ?」と思う、いちいち言わなくてもわかりそうな常識も通用しないことがあるのです。

ママがパパのコーチになって、「イクメン」にしてあげましょう。

 

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